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indexされた検索結果ページの対処法

いつの間にか、検索結果ページが大量にindexされている・・・
なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?

こんなケースはWordpressで見られることが多いのですが、サイト内検索できる「検索窓」が原因となっている場合があります。(下記の画像をご参考に)
検索窓での検索結果が何かの拍子に無数にindexされてしまうのです。

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無数にindexされてしまうと問題なのか?

この検索結果は、関連もしくはサイト内の文章に含まれている語句だけでなく、関連しないもしくはサイト内の文章に含まれている語句の検索結果までindexされてしまう場合があります。
つまり、検索結果0件と表示されるページindexされてしまう可能性があるのです。
その場合、低品質なコンテンツが膨大に増え、サイト全体の評価を下げてしまいかねない事態になってしまうのです。 ということは、indexさせないようにするのがベストです。

 

indexされていないか調べてみましょう。

調べ方① サーチコンソールのインデックスステータス機能を使う。

手順1

サーチコンソールにログインする。左サイトバーのGoogleインデックス>インデックスステータスをクリックする。

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手順2

左上に「基本」と「詳細」の項目があり、「詳細」をクリックすると、「ロボットによりブロック済み」「削除済み」のindex数が確認できます。
また、チェックボックスにチェックを入れて「更新」をクリックすると、その項目のグラフが表示され、index数の増減を調べることができます。

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調べ方② Googleで「site:調べたいドメイン名」で検索する。

手順1

Googleの検索窓に「site:調べたいドメイン名」を入れてクリックします。

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手順2

検索結果の最上部に表示されている件数がindex数です。

調べ方②では、大まかなindex数が表示されるため、正確なindex数を調べるためには、調べ方①で確認されることをおすすめします。

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無数にindexされてしまっていたら・・・

・WordPressの場合

下記の対応でその問題は解消されます。

方法① header.phpに下記のタグを加える。

下記タグを設置することで、サイト内検索結果ページのソースに<meta name=”robots” content=”noindex” />が表示され、indexされることはなくなります。

<?php if(is_search() ): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex” />
<?php endif; ?>

方法② 検索窓を削除する。

下記タグを削除することで、検索窓自体を削除することができます。

<?php
// Has the text been hidden?
if ( ‘blank’ == get_header_textcolor() ) :
?>
<div class=”only-search<?php if ( $header_image ) : ?> with-image<?php endif; ?>”>
<?php get_search_form(); ?>
</div>
<?php
else :
?>
<?php get_search_form(); ?>
<?php endif; ?>

 

・WordPress以外でも対応できる対処法

方法① robots.txtでアクセス制御する。

「Disallow:」の部分にアクセス制御したいディレクトリ名もしくはファイル名を記載してください。

例)search.php?が含まれるURLをアクセス不可にしたい場合

Disallow:/search.php?

※注意※
robots.txtの記載を誤った場合、必要なページまでアクセス不可にしてしまう場合がありますので、設置される際は十分にお気をつけください。

 

方法② サーチコンソールを使ってクロース制御する。

設定方法はこちらをご覧ください。

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